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患者様の声VOICE

不妊症の鍼灸治療と漢方



小雀斎漢方針灸治療院に通いはじめて6ヶ月。
 
このたび、妊娠できしました!

 

不妊治療は3年前から始め、4回の人工授精でも結果が出ず、体外授精に進む前に、あらためて体調を調える目的で鍼灸をはじめてみました。
 
週一回の治療で徐々に体調が良くなり、色々と増えてきていたサプリメントも一旦やめ、中医学理論による体質に合わせて選んでいただいた漢方薬一種類にしました。
 
生理周期に合わせた治療を計画してくれて、受精卵の移植日は日曜でしたが治療をしてくれました。
 
院長先生の説明は学校の授業のようでにていねいです。
 
治療の際は、女性の先生も一緒です。

 

izumi  平均予算6000円

 

小雀斎漢方針灸治療院からのコメント

 
ご懐妊、おめでとうございます。
 
3年間不妊治療を続けられ、体外受精も大変緊張されたと思います。

 

鍼灸には、ストレス軽減やリラックス効果があり、移植当日に治療を勧めているのは、鍼灸のリラックス効果が着床率を上げると言われているからです。
 
中医学では、妊娠に大切な条件がいくつかあります。

 

その中のひとつに血(けつ)があります。
十分な血が備わり、循環・代謝していることは、月経・妊娠・安胎の基本的な条件です。

 

中医学理論に基づく診察において、izumiさんの体調はこの「血」が不足した状態でした。
 
不妊クリニックでの計画に合わせて、鍼灸治療と漢方薬で「血」を補い、普段のお食事から血を生み出しやすい体作りを心がけていました。

 

妊娠後も、体調管理のお手伝いをさせていただいております。
 
ひきつづき、元気な赤ちゃんを抱かれるまで応援して参ります。

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