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私にとっての美容鍼灸



高校3年生だった2004年に、日本の美容雑誌でハリウッド女優が美容鍼を受けている記事を目にしたのが、鍼灸の仕事に興味を持ったきっかけでした。

 

美容鍼は、当時「アキュフェイス」と呼ばれていました。

 

その後、明治鍼灸大学(現:明治国際医療大学)へ進学しましたが、大学で美容鍼灸の授業はありませんでしたし、大学の附属病院では重症の患者さんも多く、終末期の緩和ケアの中で鍼灸が行われていました。

 

やはり、病気の治療ができる鍼灸技術を身に着けることが第一ですし、大学での勉強を進めるうちに、私にも「美容鍼灸なんて」という気持が芽生えていきました。

 

大学卒業後、鍼灸の臨床と専門学校での教育を行う中で、患者様や生徒さんから「美容鍼灸」をやってほしいという声をたくさんいただき、あらためて勉強を始め、現在の治療院でも美容鍼灸を担当しています。

美容を目的に初めて鍼灸を受ける方がとても多いのが現状です。

 

久しぶりに会う鍼灸関係の友人の何割かは今でも「美容鍼なんて何の効果も無いでしょ?お金目当てでしょ?」と言われます。

 

数年前だったら「そうかもねぇ」と返していたかもしれませんが、今は違います。

 

今なら「かなり効果があるよ!絶対やった方がいい。鍼数が少ないんじゃない?増やしてみたら?鍼の種類を変えてみたら?体調を聞いての手足の鍼灸も一緒にやってる?」などと、次から次にセリフが出てきてしまいます。

 

美容鍼灸を得意とする先生の本を読んだり、勉強会に参加したりという時期もありましたが、ここまで自信をもって出来るようになったのは、自分自身に鍼灸を行って明らかな変化を体感してきたこと、私の鍼灸を受けた多くの方から、見た目の変化と、それに伴う喜びを伝えていただいたからです。

 

美容鍼灸の詳しい説明はHPにあります。

[美容鍼灸]小雀斎漢方針灸治療院

 

初めて鍼灸を受ける方、鍼灸に苦手意識がある方、ぜひ一度「小雀斎漢方針灸治療院」の鍼灸治療を受けていただければと思っています。

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